
昨今、トレンドになっているドライバーは、プロモデルであったり高慣性モーメントであったりしますが、それらは総じてヘッド重量が重ため。ツアープレーヤーのような体力があって、初めて飛距離性能をフルに発揮できるのです。ただ、アマチュアゴルファーにとっては重すぎて、全力で振り切ることも、ヘッドを操作することができない。その弱点があるからこそ、フォーティーンはそれらを追随することはありません。ドライバーの飛距離アップは、ヘッドスピードを加速させることが絶対条件だからです。


ドライバーの慣性モーメントは4300g・㎤あれば、ミスヒットへの強さは十分に担保できるという結論がフォーティーンにはあります。その機能はもちろんマストとしながら、最も飛距離に対して物理的優位性がある“軽さ=スピード”、つまりアマチュアゴルファーによる最高の“振りやすさ”を追求しているのが、「DX DRIVER」です。
DX DRIVERは、180〜190グラムの軽量ヘッドであり、その軽さは飛距離の原動力であるヘッドスピードアップを実現させます。軽量ヘッドは軽量シャフトとの相性も抜群、圧倒的加速力が飛ばしのベースにあるのです。
昨今のドライバーヘッドは、平均200グラム超と重ため。高慣性モーメントモデルは典型的に重たく、アマチュアゴルファーにとって振り遅れの懸念があります。DX DRIVERに振り遅れはなし、ミート率アップやスライスの改善に貢献します。
芯を外したインパクト時に、エネルギーを落とさない高慣性モーメントヘッド。その性能は重たいヘッド重量があってなしえることができます。ただヘッドが重すぎるがゆえに、振り遅れの原因にもなる。フォーティーンはそのデメリットを知っているからこそ、高慣性モーメントを追求していません。




「DX DRIVER」はフォーティーンが多くのアマチュアゴルファーとのフィッティング経験で得た、2つのスイングタイプ、2つのアタックアングルから導いた4つのヘッドをラインナップしています。スイング特性はもちろん、スピン量や打ち出し角など弾道特性からのフィッティングも可能。ベストなドライバーが確実に最大飛距離に導きます。



